東京農業大学 創立130年収穫祭 世田谷キャンパス

農とつながる、農でつながる

企画紹介

今年の実施企画一覧はこちら!!
学科の紹介や研究発表、お笑い企画など盛りだくさんなのでぜひ楽しんでください!

宣伝隊学科紹介バナー 収穫祭ステージ企画バナー 文化学術展バナー 模擬店本部紹介バナー

門装飾

毎年皆さんをお出迎えする門装飾ですが、今年は縮小版を作りました!
造園科学科の生徒が明日への希望を込め、一生懸命作り上げたのでぜひご覧ください!

造園科学科 明日への希望をこめて

収穫祭について

収穫祭とは、毎年8万人以上もの来場者で賑わう東京農業大学の一大イベントです。
学生の手で作り上げることをモットーとしており、企画の発案から運営、出演までそのほとんどを学生が行っております。研究室や部活・サークルにおける日々の活動の成果を発表したり、学科の垣根を越えて一つのものを作り上げたりする場となっています。また、近くの商店街などで宣伝活動をさせていただくなど、地域との交流の場でもあります。
今年はオンラインのみでの開催になりますが、私たちの活動をご覧いただき、楽しんでいただければ幸いです。

ご挨拶

会長 江口 文陽

創立130周年東京農業大学
世田谷収穫祭実行委員会
会長 江口 文陽

 東京農業大学建学の祖 榎本武揚先生は、農学教育とは、理論と実践が兼ね備わることで真の本物となり、産業との連携が国や人への幸福を導くと提唱しました。初代学長横井時敬先生の名言「稲のことは稲に聞け、農業のことは農民に聞け」は、榎本学祖の提唱を実践、行動によって発せられた「農学の源」です。
 本学の教育研究の理念は、理論を学ぶと同時にフィールドで物、動植物、環境などの変化を五感で感じ、知りたいことを調べる、聞く、実験することです。机上の論理だけでなく自然の変化に気付く実学への取り組みが東京農大らしさです。
 東京農大の学生諸君は、授業や研究室活動だけでなく課外活動の中で「実学主義」を磨いています。東京農大らしさの一つの活動として「収穫祭」があります。収穫祭は、多くの校友や地域の皆さんに親しまれています。
世田谷キャンパスでは、創立130周年収穫祭「農とつながる、農でつながる」が開催されます。
 コロナ禍の中で感染対策を講じながら安全安心を第一に考えた方法での開催となりますが、学生・教職員と校友さらには地域の方々との絆をさらに強くする収穫祭に精一杯の力を注いで開催いたします。東京農大と多くの皆様との心が繋がり、私たちを取り巻く衣食住といった農学に深くかかわる暮らしがより豊かになるように「収穫祭」によって時を共有できればと考えています。どうぞコロナ禍における新たな取り組みでの収穫祭をご堪能ください。

本部長 門倉 利守

収穫祭実行本部
本部長 門倉 利守

世界的なパンデミックから早二年が経とうとしています。今年は創立130周年の記念すべき収穫祭ですが、安全を考慮して今年もオンライン開催とさせていただきました。ニューノーマルが唱えられる中、130年の歴史と伝統には先人の功績という変わることのない貴重な存在があることを、私達も十分に理解しています。しかし、新しい試みにはこれからの農大の真価を物語る可能性も秘めており、全国からお集まりいただく皆様に、同じ体験を味わっていただけるような進化も今後は必要なのかもしれません。次への第一歩としてはまだまだ不十分なものではありますが、希望をもってお愉しみいただければ幸いです。また、開催にあたり多くの方々にご支援、ご協力いただきましたこと厚く御礼申し上げます。

本部長 林 優斗

収穫祭実行本部
委員長 林 優斗

 創立130周年東京農業大学収穫祭にご来場いただき、誠にありがとうございます。
 昨年に引き続き、今年もオンラインのみでの開催となってしまいましたが、「農とつながる、農でつながる」というテーマのもと、新しい収穫祭の形を模索しながら準備を進めて参りました。収穫祭の雰囲気や活気を直接体感していただくことができず残念ではありますが、農大生一同、一生懸命作り上げましたので、お楽しみいただければ幸いです。
最後に、収穫祭の開催にあたりまして多大なるご支援ご協力をいただきました関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。