東京農業大学 創立130年収穫祭 世田谷キャンパス

「宣伝隊」学科紹介

コロナ禍の影響で対面型収穫祭中止に伴い、名物企画の大根配布も中止…。
来年こそは対面型収穫祭&大根配布が実施できるよう願い、
今年の宣伝隊は、東京農業大学の特色ある学科を学生目線で宣伝!
短いムービーなのでぜひご覧になってください!
※使用している写真の中にはコロナ禍以前のものも含まれます。

農芸化学科

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学科全体の雰囲気
授業は集中して受け、休み時間は友達と話したりとそれぞれ自由に過ごしており、オンとオフの切り替えが上手くメリハリがあります。
課題やテストでは情報を共有することで友達同士で協力しながら熱心に取り組んでいる人も多いです。
サークルや部活に入っている人も多くいて、活発な人が多い印象です。
この学科に入学してよかったこと
農業生産に関する土壌・植物・農薬から収穫後の食品加工・発酵・栄養評価までの広範な分野を学ぶことができることです。さらに実習と並行して座学を受けることで、より一層理解を深めることができます。
食品分野への就職も多いことや、面倒見のいい先生が多いこともうれしいポイントです。

醸造科学科

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学科全体の雰囲気
酒造や味噌・醤油製造などの様々な事柄を家業にしている者ばかりでなく、「食や発酵に強い関心を持った」 学生が全国各地から集まり、個性豊かで独特な、とても楽しい雰囲気を醸し出しています。そんな個性的な学生が集まる中でも、勉強する目的が明確な者が多いので、テスト前にはみんなで協力して勉強会を開き、切磋琢磨しています。
課題の難易度・量
計画的に進めていけば余裕をもってこなせる量だと思います。難易度は、化学と生物のどちらもよく使うので、苦手な科目がある学生は、苦労する場合があるかもしれません。しかし、分からない部分は、先生に質問することで丁寧に教えてくださるので、心配ありません。

食品安全健康学科

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どんな先生が多い
先生と学生の距離が近く、授業の理解出来なかった部分を分かりやすく教えてくださるのはもちろん、部活や大学生活の何気ない相談にも優しく乗ってくださいます。私も時間があるときには研究室に足を運ぶほど、楽しい大学生活を送っています!
サークルや部活・アルバイトとの両立は
両立は可能です!課題はありますが、計画的に取り組めば時間はたくさんつくれるので、大学生のうちに挑戦したいことは思う存分できると思います!

栄養科学科

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この学科に入学してよかったこと
食べ物に興味がある人が集まっているところ。
栄養の知識が自然とついていて日常生活で役に立つ。
実習で仲間と協力して作ったおいしいご飯を食べられること。
学科の先生や友達から刺激を受けたこと
周りに管理栄養士になりたいと強く思っている子が多く、自分も頑張ろうという気持ちになれた。目的意識を持っている子が多い。

バイオサイエンス学科

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お気に入りの実験実習
2年生から様々な内容の実験が始まり、その中でも基礎生物学実験(一)がお気に入りです。
中学校・高校ではあまりやらないような動物を扱った解剖や体外受精等を行います。命の大切さを理解しながら、生物の体の構造・組織の仕組みを学ぶことができます。
生物だけでなく化学・植物の実験もあり幅広い分野を学習できます。
学科全体の雰囲気
男女比がほぼ1:1であるため男女共に仲良くなれる学科であると思います。明るく面白い性格の人ばかりで楽しく大学生活を送れています。

分子生命化学科

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学科のいいところ
農大にいながら理学部並みの化学が学べて、化学的な理論に基づいて生命や環境などの周辺分野を幅広く触れることができます。また、3学年後期からは研究室に配属されるため更に深く学べることです。
学科全体の雰囲気
授業や休憩中は比較的落ち着いている雰囲気だと思います。また、課題提出が定期的にあるので授業後に友達同士で勉強するなど、勉学に対して前向きな人が多いと感じます。

分子微生物学科

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学科全体の雰囲気
和気藹々としていて、のんびりした雰囲気です!
学科としての歴史が浅いため、
学科の先輩、後輩の距離が近く、アドバイスや不安点を聞きやすいです!
この学科のいいところ
微生物について学ぶだけではなく、微生物がどんな産業で利用されているのか、また微生物の機能をどのように活用していくのかを学ぶことが出来ます。微生物を通して、幅広い知識を深められるのがこの学科の良いところだと思います。

森林総合科学科

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学科のいいところ
・実学・座学ともに充実しているところ
・森林についての様々なアプローチから学べる。
・落ち着いている人が多い
・自主性が尊重される
・とにかく木に親しめる!
・自然との接点が授業内で多い!
学科全体の雰囲気
・堅すぎず緩すぎず
・人それぞれが尊重される環境
・真面目で穏やかな人が多い
・わからなければ気軽に聞ける
・活気がある!
・好きなことを共有できる

生産環境工学科

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学科のいいところ
他学科に比べて公務員志望の学生が多いため、公務員試験に対して手厚いサポートがある所です。また、公務員に合格された先輩方からアドバイスも聞くことができる所です。
どんな先生が多い
生産環境工学科の先生は、親身になって学生の相談に乗ってくれる人ばかりです。時には優しく、時には厳しく接して下さり、我々学生にとって非常に心強い存在です。

造園科学科

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お気に入りの実験実習
植栽・四ツ目垣作り・剪定の実習。植物を観察し、スケッチする実習。
学科の先生や友達から刺激を受けたこと
先生から造園の専門的な知識や国内外のランドスケープ作品について教わったこと。
製図やデザインの授業で、優れた作品を作る友達の姿を見たこと。

地域創成科学科

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学科のいいところ
地域創成科学科のいいところは動物や植物など自然環境的な分野や、土木などの工学的な分野、さらには測量や日本の公園・庭園の仕組みについてなどなど、地域づくりにおいて必要な様々な学問を学ぶことができるところです。地域創成科学科での大学生活は自分を新たな視点をもった人間にしてくれると思います。
お気に入りの実験実習
地域創成総合実習(二)です。この授業では対象の地域についてその地域の持つ特色や問題点等を実際に赴いて調査し、結果をもとにそれぞれの班でテーマを決め、その町のマスタープランを作成するというものです。地域を歩きながら各分野の先生方からそれぞれ違う視点で話を聞くことができ、普段何気なく見ている街並みもいつもとは違った見え方になりました。

国際農業開発学科

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この学科に入学してよかったこと
・一生の友達に出会えた
・他の学科と違って発展途上国の開発を経済、農村開発、農業のことを通して学べられること。また、将来働く際に農村(田舎の)地域創生などにも活用できそう
・他国の農業と日本の農業の比較が出来る
・高校で農業をしていない人でも、農業に足を踏み入れやすい。他の国の農業事情がわかる。
サークルや部活・アルバイトとの両立は
・出来る
・運動部で無ければバイトの両立は可能だと思う。実際にサークルを3つ掛け持ちしているが週3でもバイトできる
・課題に追われることはなく、両立することができる。

食料環境経済科学科

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この学科に入学してよかったこと
座学だけでなく、実習などを通して様々な視点から「食」や「農業」について学習することができること。生産から消費までの一連の流れを幅広く学べることが大きなポイントです。将来どんなことをしようか迷っている人はやりたいことを見つけるきっかけになるかも?
お気に入りの実験実習
フィールド研修です。2年生で行うこの授業では1週間、研修地の農家で宿泊しながら、実際に農業を体験し、食料生産や経営、マーケティング、地域経済の実態を目の当たりにし、座学だけでは得られない貴重な経験をすることができます。

国際バイオビジネス学科

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課題の難易度・量
課題の量は多くありません。難易度は普通ぐらいです。授業に集中していれば難しくはなく、資料も豊富で自分で理解を深めることができます。
学科のいいところ
生産者の声がどの学科よりも聞きやすい学科だと思います。加えて、食に関するマーケティングをより深く学べるところも良いところだと思います。食品業界に特化した授業もあり、専門性を深めることができます。

国際食農科学科

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お気に入りの実験実習
農業実習です。実際農大が所有する農場に行って実習を行います。座学とは違って身体を動かしながら実践的にできるため楽しく知識をつけることができます。また、収穫した野菜や果物をたっぷり頂けることも・・・。
この学科に入学してよかったこと
学科の特徴である生産から加工、流通、販売までを実習や座学から学べるところです。また学科が新しいこともあり自分たちで歴史を作れるところです。
学部メニュ